世界 平和 観 音像。 世界平和大観音像から飛び降り自殺!動機はコロナと関係が?身元や原因を調査!

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現在廃墟となっている歴史 建設当時では世界最大の立像として話題にもなった「世界平和大観音像」ですが、現在では 廃墟となっています。

しかも、少しの風が吹いただけでも、かなり揺れた居たのだとか。

像は壁の一部が落下するなど老朽化が進み、地元の住民からは解体を希望する声が集まっていて、去年4月に国の所有となっていました。

今後、コンクリート片が国道や近くの民家に落ちることがあればどうするのか。

オープン当初は多い日で1日二千人が訪れる人気の観光スポットでした。

観音像の台座部分の1階は「豊清山平和観音寺」としてが祀られ宗教施設の様相を呈している(ただし上記の通りの認可は得ていない)が、上階ならびにのほとんどは奥内の個人コレクションからなる博物館である。

淡路島の巨大観音像が解体されて撤去されることが決定しました。

書籍版「」や「」は大仏ジャンキー必携必読。

この他、高さ40メートルの十重の塔、自由の女神像のレプリカ、五百羅漢像、蒸気機関車D51、大きな山門などが設置されていました。

写真ではあまり大きさを感じないかも?ですが。

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9月10日、債権者に通知の上で淡路市職員ら50人が内部調査を行ったところ、大観音像台座の出入口は壊され、盗難や雨漏り、腐食などが確認された。 以前、リーマン・ブラザーズ系の金融機関が債権を持っていたのですが、リーマンショックの影響で今では淡路市が対応に当たっています。 2020年度中に塔と山門、2021年度から2か年で観音像をそれぞれ撤去する予定。 大阪湾の絶景が望めました。 しかも、よく見ると展望台下の床面がさびだらけで崩壊しかかっているな。 親族間で相続の調整がつかないまま、2011年に大阪家庭裁判所が相続財産管理人を選任して財産整理の手続きを進めていました。 財務省近畿財務局の計画では、入札により解体業者を決定して、2022年度に撤去を完了させる予定です。