初期 微動 継続 時間。 ウサギとカメでわかる!P波とS波の違いとは??

そう、震度5弱、5強、震度6弱、6強と、ここだけ各2段階に分類されているのです。

大きな地震の時などに、最初にカタカタ…と揺れるのがP波。

グラフの一部が表示されている場合 グラフから必要な情報を的確に読みとる練習をしましょう。

初期微動と主要動のちがい 一般的に、地震が起こると、最初は小さなゆれが、続けて大きなゆれが起こります。

と言っても、震度8とか9とか10なんて見ませんよね。

P波とS波の速さの求め方 一番オーソドックスな地震の計算です。

これは、P波とS波の速度差に由来する。

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もちろん、基本的にはマグニチュードが大きいと震度も比例して大きくなりますが、あくまで「観測地点、それぞれの揺れの大きさ」ですので、マグニチュードとは分類も違えば、数字の大きさも変わってきます。 足の速いP君と足の遅いS�. こちらは、 各観測地点での揺れの大きさを表す物です。 うさぎはカメよりも速いから、ここではウサギをP波、カメをS波に例えよう。 下の表で、xとyの値を求めてみましょう。 P波の揺れを初期微動、S波の揺れを主要動といいます。