詫摩 佳代。 詫摩(旧姓安田)佳代 首都大学東京(都市教養学部)准教授

法律学政治学演習(国際政治)• ペストやコレラの被害を教訓として、天然痘を根絶し、ポリオを抑え込めたのは、20世紀の医療の進歩と国際協力による。

nui-icon--ise-rc-dow-aircraft,. ・日本経済研究センター2020年度アジア研究プロジェクトメンバー。

」(中央公論新社ホームぺージより引用) 選考委員の牧原 出氏は(東京大学教授)「本書は、現代日本の外交史家が、国際政治史の視座でこの問題に取り組んだ最良の入門書である。

2020年より東京都立大学法学政治学研究科教授。

実際、7月初旬にはWHO脱退を国連に正式通告した。

・詫摩佳代「米国主導のWHO改革に日本も積極関与を」『Wedge』2020年6月号。

それでも、「感染症の管理は国際社会において、数少ない共通項となるので、関係国の協力を深める貴重な契機となる」と指摘するように、国家間対立をはらみながらも人類共通の脅威に立ち向かう意味は大きい。

著者は1981年生まれの研究者、東京都立大大学院教授(国際政治)で、ほかに「国際政治のなかの国際保健事業」などの著作がある。

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