人権 ポスター 言葉。 宇陀市/2018(平成30)年度人権啓発ポスター・標語

すっきりとした画面の中に、見る人が様々な人権問題に目を向けさせられるような、思いの詰まった作品だと感じられます。 京都商工会議所会頭賞 京都市立百々小学校3年 藤崎 由奈(ふじさき ゆな)さん 講評 嬉しそうに赤ちゃんを抱いているおばあさんの姿を中心にして、家族がそれを温かく支えている感じが伝わってきます。 キャッチコピーと絵が互いの効果を高めています。 あなたに人権があるように、 他人にも同じ人権があるのを忘れず生きていかなければなりません。 具体的には,恋愛・性愛の対象が異性に向かう異性愛(ヘテロセクシュアル)同性に向かう同性愛(ホモセクシュアル),男女両方に向かう両性愛(バイセクシュアル)を指します。
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中央の少女が元気よく泳いでいて、画面から飛び出してきそうです。

活動紹介 人権思想の普及高揚のため、次のような活動を行っています。

差別の撤廃 などが主なテーマとなり、どうしてもオリジナリティを出すことが難しくなる面があります。

困っている人がいれば、恥ずかしがらずに勇気を持って行動しましょう。

外国人差別や地域差別などへの意識は、それこそ100人いたら100通りの考えを持っていると言っても過言ではありません。

京都府中小企業団体中央会会長賞 京都市立柊野小学校6年 中江 美柚(なかえ みゆず)さん 講評 「命」の大切さと感謝の気持ちが伝わってきます。

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12団体賞受賞作品の紹介 知事賞 与謝野町立加悦中学校2年 西村 知尋(にしむら ちひろ)さん 講評 「笑顔の花、贈ります」という言葉は、作者が人権について考えた結果の前向きな意思を表わしているようです。 12団体賞受賞作品の紹介 知事賞 南丹市立八木中学校2年 治田 紗也奈(じた さやな)さん 講評 「この笑顔が守れる社会になってほしい」という未来に向けたメッセージ性のあるポスターです。 テクニック4:文頭に命令形を入れる 「受け止めよう」や「つくろうよ」などを入れてインパクトを加えます。 トラックを前に進んでいるところも、共生社会が力強く前進している様子が表されているようです。 差別をなくすためには勇気を持つことが一番大事なことです。 「そもそも何故人権標語は必要なのでしょうか?」人は育った環境や先人の教えなどの違いにより、それぞれが異なった人権意識を持っています。 明るく明快に多様性や共生を描いています。 多様な価値観を受け入れて、お互いの個性を認め合うきっかけになればと思います」. 困っている人は、あなたのひとことを待っています。 京都市教育長賞 京都市立嵯峨小学校5年 北川 碧以(きたがわ あおい)さん 講評 中心の人物に向かって、友達や家族、動物や生き物たち、お日さまやお月さまも、両手を広げて微笑んでおり、人物の周りには、みんなの気持ちがいろいろな色のハートの形でたくさん表されています。 京都府中小企業団体中央会会長賞 京都市立柊野小学校6年 中江 美柚(なかえ みゆず)さん 講評 「命」の大切さと感謝の気持ちが伝わってきます。