ふわふわ 言葉 ちくちく 言葉。 風連中央小学校| ふわふわ言葉・ちくちく言葉

以前勤めていた園で、小さい子ども達は、誰かが転んだり泣いたりすると「大丈夫?」「どうしたの?」「先生、読んでこよっか」と次から次に色んな子どもが、その子に声を掛けていました。

負けろ• 言われ慣れ、言い慣れると何とも思わなくなって、「やっぱりそうだよね」「やっぱりそうか」など、すぐにあきらめるクセがついてしまいます。

丁寧にきちんと見直してみて」 となるでしょう。

気付いてあげれず自分の未熟さを感じました。

子ども達の可能性を大事にして、自分に対しても、友達に対してもふわふわ言葉が使えるような子に育てたい。

言葉により、人とのコミュニケーションが生まれ、自己肯定感も養われてくるのです。

「早くしなさい」「どうしてできないの?」「みんなはできているのに」などは、言われた子どもはどうしていいかわからなくなります。

無視 ご覧のように、 ふわふわことば=相手から言われると嬉しい言葉で、 ちくちくことば=相手から言われると悲しくなる言葉です。

「ちくちく言葉」とはどのようなものがあるか一覧にしてみましょう。

「否定」から入るのでなく、解決方法のアドバイスなど落とし所を示す方向で言葉を選んでみましょう。

素直に「ありがとうございます」「そのように言っていただけるとうれしいです」と「ふわふわ言葉」で返しましょう。

心の強い子、心のやさしい子になって欲しいなと感じました。

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アーカイブ• もちろん、「ふわふわ言葉」ばかり使えばいいかというとそうともいいきれません かわいいね• それが出来るようなったら、両親、兄弟、パートナー、子どもなど自分の身近な人に伝えるようにしてみて下さい
『一緒だね』『うれしいね』などは相手に対する共感を伝えて、幸せな気持ちを共有することができます どんな形でも否定する言葉は「ちくちく言葉」です
円滑な人間関係を築くためには、常に相手がどう思うかを考えながら発言することが大切です 楽しいね• ありがとう• 言葉も少ない子ども達が、相手を思いやり心配しながら声を掛けている様子をみて、友達を思う優しい心に嬉しくなり、温かい気持ちになりした
自己肯定感が高まることば ふわふわことばが持つ力は強く、自己肯定感も高めます 資料を修正する部下のモチベーションも、大きく違ってくるでしょう
だいじょうぶ?• これは保育者に限ったことでなく、保護者にも同じことがいえます 「ふわふわ言葉」は職場のコミュニケーションも明るくする 一方、 「ふわふわ言葉」は子ども達の気持ちも明るくしたように、大人の気持ちも明るくします
ちくちくことばは、言われた本人の心の中に残り悲しませるのです 保育士や親「寝ないと、おばけがくるよ!」 当たり前ですがおばけは来ません・・・でも、これよく使いますよね
そして、管理職など上に立つ人は特に相手を尊重する気持ちを忘れてはなりません 「ふわふわ言葉」「チクチク言葉」とは? 「ふわふわ言葉」「チクチク言葉」は、2015年には「ズームインサタデー」でも紹介されていたので、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、まずはこれらがどんな言葉なのかをご紹介しましょう
キモい• その状況を見た子ども達は、何気なく使った言葉でDくんを傷付け苦しめていたことと知り、いけなかったことと感じたようで、Dくんの側によって「ごめんね」と謝っていました 習慣化されるまで21日間、「ありがとう」「それはいいね」「がんばろうね!」とふわふわ言葉を使ってみてください
ふわふわ言葉とちくちく言葉 ふわふわ言葉とちくちく言葉って聞いたことありますか? 最近の小学校では、道徳とか生活の時間に教える学校もあるそうです ここでは、ふわふわことばについてまとめてみました
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そんなことも知らないの• 場合によっては、相手に素っ気ない印象を与えることもあれば、過剰な表現になってしまい、自分の思いが正しく伝わらないこともあります。 キモい(気持ち悪い)• 自分だけではなくあなたの大切な人の自己肯定感をも高めてあげることができます。 SNSが普及して、誹謗中傷や執拗などの社会現象が起きています。 周りの人を元気にさせたり、気持ちを温かくしてくれる言葉があることを子ども達と一緒に考えてみたいなぁと思い、全園児で、ふわふわ言葉と、ちくちく言葉を見つけよう!と取り組むことにしました。 応援してるよ• それでも、子どもがなかなか言うことを聞かないこともあります。 例えば、ご飯を食べない子がいたとします。 以前書いた記事もよかったらどうぞ。 普段から、言葉は誰もが使っています。 先日、筆者の娘が友達からお手紙をもらって帰ってきました。 ごめんね。