原木 しいたけ。 伊豆産原木しいたけとは

一度「原木しいたけ」をご賞味してみてください。

日和子 雨に合わない水分の少ない状態のしいたけを指す 昔から大分の森にはクヌギの木が多かったことや、クヌギは成長が早く、8~15年ほどの短い間に原木に適した太さになることから、姫野一郎商店がある一大産地の竹田をはじめ、県内全域で重用されています
「原木しいたけ」の【原木】って何の原木を使ってるの? しいたけの栽培は、【原木】を伐るところから始まります 栽培にコナラ原木を使用する場合、コナラ原木の表皮にはゴツゴツした岩肌・鬼肌、ツルツルのサクラ肌、その中間のチリメン肌など色々な種類があります
また、古来の原木しいたけは、春秋2回の収穫期に取れたものをすべて乾燥させて出荷していましたが、菌床しいたけは1年中収穫できるので、乾燥させない生の状態で出荷することも可能になりました しかし、ほとんどの場合、農薬を使わず、生産者の栽培上の工夫で防除します
5~2倍程度の種駒を打ってください 1% 「菌床しいたけ」は、栽培サイクルが短く、天候にも左右されず、年中出荷できることから流通しやすいです
原木がしっとりしている程度がベスト 木こりが減少し、原木が手に入りにくくなっているので、価格も高騰しています
日本のしいたけ栽培は、江戸時代に伊豆から発祥したという説もあります 店長自身も毎年にく丸の種駒をコナラに打って実験していますが、驚くほど発生量や発生し易さに違いがあります
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