クボタ 堺 臨海 工場。 リードタイム短縮を追いかけムダを排除し続ける風土を目指すクボタの生産方式「KPS」:スマート工場に向けたIoT導入の一手とは

「GMBクボタ」を実現するためには、製品開発体制やモノづくり体制、人材育成やマネジメント体制など全ての領域でレベルを上げることが必要だ。

その1つが、工場内の既存設備の存在である。

国内マザー工場で取り組みを進め、その手法をグローバルにも展開するという計画で、具体的なターゲットとして、在庫の削減と生産性の大幅向上を目指す。

既存設備に制御盤を後付けするだけでよく、制御盤そのものもコンパクトだという点も利点だ」と述べている。

1922 農工用水冷横形石油発動機A型船出町工場にて生産開始 1931 陸用ディーゼルエンジン生産開始 1937 エンジン専門工場として「堺工場」新設(現 堺製造所) 1950 水冷横形ディーゼルエンジン生産開始(HD5・HD8・HD10) 1953 汎用KND8型 通産大臣賞受賞(汎用小形内燃機関比較審査) 1956 空冷ガソリンエンジン生産開始(AK2:テーラー搭載・汎用) 1958 ラジエータ式横形ディーゼルKNDR5開発 2サイクル横形ディーゼルVA・VC開発 1959 水冷立形ディーゼルエンジン生産開始(UH) 空冷4サイクルガソリンエンジン生産開始(LK50) 1972 インドネシアクボタ株式会社設立(現PTKI) 1975 「筑波工場」新設 GNシリーズ開発 1976 横形ディーゼルE型シリーズ開発(クボタ独自のTVCS燃焼室の誕生) 1978 サイアムクボタディーゼル株式会社設立(タイ) 1981 エンジン事業部発足 1982 クボタエンジン販売サービス(Kubota Engine Sales&Service Co,Ltd 設立 小形ディーゼルの直噴化に成功 1983 1気筒500cc以下で世界初の水冷多気筒直噴ディーゼル82mmストローク開発 1気筒当り200cc世界最小多気筒ディーゼルスーパーミニ62. 将来は、生産工程の全ての有用な情報を統合管理できるようにしていきたい」と述べている。

設立 累計生産台数2500万台達成。

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