看護 助手 西山。 裁判長も泣いた…殺人罪の冤罪で10年以上服役、2人の“女獄友”の獄中での友情

そう語る表情からも日々の生活が充実していることが窺えた。

その後行われた第二次再審請求も第1審の大津地裁では棄却された。

確かに冤罪で12年間も刑務所に収監されたら、たまったもんじゃないですが、それにしてもなんで知的障害があるのに人の命に直接関わる仕事を選んだんでしょうか…。

決定では逮捕から裁判、12年に わたる服役の期間が不当な拘束 だったとして、 刑事補償法が定める上限の 1日あたり1万2500円の請求を 認めた。

さまざまに工夫の余地はあります。

「17年3月にも、件(くだん)の刑事は、近江八幡で起きた殺人事件で、否認していた容疑者を自白させています」(大手紙司法記者) このたび弁護団は被害者の死が自然死だとする新証拠を提出し、再審が認められた。

まったく一人で、孤立無援で取り調べに臨むというのはものすごく心細いし、取り調べ官との間には圧倒的な力の差があります。

再審公判では無罪が認められるよう主張していく」と話した。

わかる』とすごい同情してくれて。

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彼の自分に対する関心を繋ぎとめたいという思いになり、彼の期待する話をする。 ただ性格に特徴があり、非常に迎合性が高い、つまり、ちょっと何かを言うとすぐに迎合してくる性格であることは分かっていたはず。 福祉の大学にも通いたいし、ピアノやキーボードも買いたいし、美顔器もやってみたいです」 再審可否の行方については、「散々裏切られているから、裁判所を信じられない」との思いもあるそうだが、今は不安より希望のほうが大きいようだ。 もしそんな人が現れたのであれば、どんな状況でもすがってしまうだろう。 いわゆる『供述弱者』である西山さんは、取り調べの中で「やっていないことを自白」してしまったのだ。 現役時代、30件以上の無罪判決を確定させた元刑事裁判官・木谷明氏が、実際に起こった事件から、刑事裁判の闇を炙り出します。 2017年2月頃と報道されてい ます。
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