ブラボ 漁村。 「虫」の話をさせてくれ

ただ狩りの中でならば 「…狩人よ、光の糸を見たことがあるかね? とても細く儚い。

ゴースの遺児、元気に出てくる。

思い出して欲しいのが、上位者の血が人間に馴染むことはなかったという事実です。

そして上位者の何某かが旧市街を「虫食んだ」のだと仮定した上で、前述したように一部眷属が「灰色の血」を持っていること、特にヨセフカ診療所で人間が眷属(星界からの使者)化させられていた事実と結びつけると、ちょっと突拍子もないですが、こんな推測が出来ます。

まず最初に、古代人である トゥメル人が 宇宙に潜む神々(上位者)の存在を知り、接触を試みます。

というか巷の印象ほど獣は火を恐れないとも聞きます。

これはもうそのまま、テキストにある通り「獣血を固めた」ものなので、その主たる獣、名の通り「獣血の主」が源となったのでしょう。

この事実をどう捉えればいいのかは迷うところですが、思い出して欲しいのが、「虫」がどうやら人脳に変質をもたらす力を持つということ。

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そして灰血病は「旧市街を蝕んだ」そうですが、この「蝕み」という言葉が、病魔に掛かった比喩というだけではなく、言葉通りの「虫食み(むしばみ)」だとすると、何かうっすらと見えてくる気がするような、しないような。

ちなみにですが、女王ヤーナム戦の BGM の名は「Queen of the Vilebloods(穢れた血の女王)」です。

どのような経緯でトゥメル人であるはずのローゲリウスが、教会よりそれほどの仕事を任されたのかは分かりません。

とまあ自分で言い出したことですが、たぶん女王が孕むのは女王の子ではないのだと思います。

ヤハグル装備な事と、離反者って2つ名からして、人さらいの任を放棄して、ヤハグルという内輪から抜け出した存在っぽい事は分かるけど…。

しかし「聖剣のルドウイーク」となってからはこの特効が消えるそうです。

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