ルアー マチック s76ul。 初心者が1年使ってみたロッド シマノ ルアーマチックS76UL ― なぜか引き釣りの面白さに嵌まります。

【関連商品の広告】 今回ご紹介しました、ルアーマチックS76ULです。

安心のシマノクオリティー 「ルアーマチック」はシマノの自社工場で生産されており、格安ロッドながらも品質が安定しています。

ジグヘッド単体の釣りだけでなく、いろんなリグ(仕掛け)で釣りができます。

19追記】 「ルアーマチック」シリーズおよび「アリビオ」シリーズに関する補足情報の記事を書きましたので、よろしければこちらも併せてご覧ください。

マス、イワナなどを釣りたい 出典: トラウトフィッシィングをしたい、という人におすすめは 昔と比べると、今時のロッドは軽さとコスパがかなりいいですね。

でも、主にメバリング・アジング用のS76ULはパッツン系の硬いティップではありません。

このロッドを買ったのが2013年の7月でした、今使い始めてかれこれ1年半です。

アタリも私的には分かりやすく。

26

でも、寒い冬の夜は無理です(笑)。

5号という意味です。

その他、コマセ(オキアミ等の撒きエサ)を撒きながらのウキフカセ釣りをしていて、20センチメートルぐらいの木っ端グレが針に掛かった時にも、ロッドが結構引き込まれ(木っ端サイズとはいえど、グレの引きはなかなか強いのです。

アジの当たりも分かるので、今ではお気に入りの一本です! アジングでキャロを使用して始めようと思う方は、まずこの竿をおすすめします。

パックロッドとしては長く、これは欠点です。

私は約4gのシャッドや5gの小型ミノーをメインで使用。

出典:シマノHP 全長(m) 2. さらには入門者にも視覚的に選びやすい色分けされたタグを採用するなど、ひとつ先行く工夫も魅力です。

ただし、当初考えていた「電気ウキ釣りをしている時に、もう少し柔らかめのロッドを使えば魚の引きを楽しめるのではないか」といった使い方においては、S86MLと比較してロッドが柔らかすぎること、基本的にはルアー釣り用のロッドなのでウキ釣りにはあまり適さない(ゆっくりとではあるものの積極的にリールを巻き続けながらのウキ釣りであれば、それほど問題にはならないのですが、潮の流れに乗せて自然に仕掛けを流す方法でのウキ釣りでは、ウキが引き込まれた際の合わせに若干のタイムラグが生じる)ことなどを感じました。

次の日に子供の迎えにいくときに、後部座席のロッドのことを思い出しましたが、ライン等をそのままにして車のトランクに・・・・。

200g程度のリールの方が、ロッドのバランスがとれます。

71

例としては、遠投能力が要求される「キスの投げ釣り」などがこれに当たります。

得意な分野の釣り(軽いルアーを使ったやアジ、釣り)においては非常にコストパフォーマンスの高いロッドで、細めのPEラインやフロロカーボンラインを用いた繊細な釣りで抜群の性能を発揮してくれます。

ここだけの話、もアジも釣った数ではルアー釣りよりもエサ釣りの方が断然多いJackです。

メッキ(やロウニンアジの子供)はこのサイズでもかなり引きが強烈で、こちらはメタルジグ&スピンテールジグを使ってS86MLで釣りました。

ちなみにこのS86MLというモデルをはじめ、ルアーマチックシリーズのいくつかのバリエーションでは 「ハードリング」というごく一般的なガイドリングを使用しているにも関わらず、メーカー公称でPEラインが使用可能です。

以前に「18バスワンXT」を使ったこともありますが、 バスワンXTよりルアーマチックMBの方が先重りがなくて軽快に振りやすいと、私は感じました。

8フィート6インチの長さのロッドでは、まずまず十分な軽さです。

44