ワックス フラワー。 ワックスフラワー「ダンシングクイーン」の挿し木

uncinatum・・・・・「鈎のある」 ciliatum・・・・・「縁毛のある」、「繊毛のある」 【主な種類と品種】 ビンクや赤の花色多いようですが白、紫などたくさんの品種があります。
室内では日光不足になり生育が衰えることがあるので、しっかりと日に当てる事がポイントです 肥料は春4月~6月頃と秋10月~11月頃にゆっくりと効くタイプの粒状の肥料を月1回ずつ少量与えます
根を傷めると生育が衰えるので、できるだけまわりの土を落とさないように植え替えるのがコツです ワックスフラワー 写真 ワックスフラワー 撮影時期 2008.4.5 栽培状況 鉢植え 科名・属名 フトモモ科 カメラウキウム属 園芸分類 半耐寒性常緑低木 別名 ジェラルトン・ワックスフラワー 原産地 オーストラリア 用途 鉢植え 花期 3~5月 【ワックスフラワーについて】 ワックスフラワーは、オーストラリア南西部原産のフトモモ科カメラウキウム属の常緑低木で、花弁の表面がつやつやしてワックスをかけたように見えることからワックスフラワーという名前がついています
ただし、乾燥させすぎると木がいっぺんに弱りますので、その点注意が必要です お盆のお供えに
植え替え・植え付け 鉢の中が根でいっぱいになってしまうと、水も充分に吸えなくなり生育が衰えます 矮性種もあります
花がないと特徴がありませんね 春と秋はよく直射日光に当てて、真夏は明るい日陰が無難です
花がろう細工のような質感なので、ワックスフラワーと呼ばれています ワックスフラワーの育て方:育てる場所 ワックスフラワーは日当たりを好むので、よく日が当たる場所で育てることで丈夫に育ちます
また、花の終わったあとに草丈全体の2分の1くらいを切り戻すとワキから新芽がでてきてまとまったバランスのよい樹型になり、花つきも良くなります また、マイクロワックス(写真:下)も園芸店やホームセンターなどで、たまに見かけることがあります