サウジ ダービー。 JRA 武豊まさかの「ダービー見学」も!? ピンクカメハメハのサウジダービー制覇で「あの馬」の行く末に暗雲……

総賞金は2000万米ドルで、施行日はサウジカップデーと称して、本競走を含め8つの競走 6つは国際競走で1つはアラブ馬限定 が行われる。

昨年、優勝賞金1000万ドル(約11億円)というド派手な超高額賞金をぶち上げて誕生したサウジC。

昨年のこのレースにおいて、日本から遠征したフルフラットと武豊が優勝したことは記憶に新しいでしょう。

とてもうれしいです」 (森秀行調教師) 「今日はすべてが完璧だった。

前哨戦のUAE1000ギニーでは2着の馬に6馬身差を付ける圧勝でした。

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そして、この日はこれ以外にもレースが行われる予定だが、そこでJRAきっての策士として知られる、あの調教師がまたも躍動したと話題になっている - キング・アブドゥルアズィーズ競走馬術広場のダート1800mで創設
そんなサウジCだが、記念すべき第1回となった昨年に思わぬ味噌が付いてしまった 5着以内に入るだけで日本のダート王決定戦フェブラリーS(G1)の1着賞金を上回り、昨年日本から参戦したゴールドドリームとクリソベリルは6着、7着と結果だけを見れば惨敗だが、それぞれ約6600万円、約5500万円の賞金をゲットしたことは大きな話題を生んだ
サウジカップへの2頭をはじめ、サウジダービーには予備登録した8頭の日本調教馬のうち5頭が森師の管理馬 サウジアラビアはパート3国のため国際グレードは付与されず、国際的な扱いでは一般戦となっている
さらにフルフラット、マテラスカイらがエントリー この賞金額は3歳ダート馬にして破格であることは言うまでもないですし、森師が狙いにいった気持ちもわかりますよ」(競馬誌ライター) このほかにも日本からタイセイトレイル、ディープボンドらが出走を視野に入れている芝3000m戦のロングディスタンスターフHは、優勝賞金が約1億5000万円以上、2着にも5000万円以上と、2月に開催されるダイヤモンドS(G3、芝3400m)よりも遥かに高額だ
リヤドダートスプリント及びサウジカップを生中継、サウジダービーは録画放映となる 57 勝利騎手:Keita Tosaki 馬場:Fast レース後のコメント 1着 ピンクカメハメハ(戸崎圭太騎手) 「初めて乗せてもらったんですけど、いい走りをしてくれました
さらに今年のサウジCデーはサウジダービーが70万ドル増えるなど、1日の賞金総額は3000万ドルを突破 外国招待馬はイギリスのハンデキャッパーが算出したレーティング順に招待され、地元サウジアラビアやバーレーンなど近隣国からも参戦する
昨年は日本からクリソベリルとゴールドドリームの2頭が出走 もともと(スタート)センスが良くて、いいレースができました
今年はコロナ禍の影響もあり、確実に開催が行われるとは言い難い状況だ 賞金総額2000万米ドルを誇る世界最高賞金レースである
後退するニックスゴーを尻目に、馬体を離して追い比べする2頭は、外から追い上げたミシュリフに軍配が上がった もしヨーホーレイクが皐月賞で優先出走権のある掲示板(5着以内)に載れず、仮にダービートライアルでも権利取りに失敗するようなことがあれば、ダービーへの出走は厳しくなるかもしれません
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