親知らず 麻痺。 親知らず抜歯後の麻痺は自然治癒するか?

術後の痛みが強いと最初の頃は麻痺に気づかず、あとあとになってから唇や舌などに違和感を覚えることも少なくありません。

私は左奥の親知らずを抜歯したので、痺れている箇所が、下唇の真ん中から縦は顎かけて、左に流れていく、という感じです。

穴が大きかったり、親知らずが上顎洞へ入ってしまったりした場合には手術で穴を塞いだり、取りのぞいたりする必要があります。

CTを取ればより詳しい情報がわかるので、抜いても大丈夫かわかりますが、どうしますか?(このままCT取らずに抜きますか?CT撮りますか?)」と言われ、「CT撮ります」と返事。

これもやはり若い方が可能性は少なくなってきます。

上顎洞に一番入り込みやすい生え方です。

親知らずを抜歯した後、一時的に感覚のマヒが出る方が0. 親知らず抜歯による神経への影響 親知らずを抜歯するときに下顎の骨を削った場合は、神経に影響が出てしまうことがあります。

親知らず抜歯後に残った麻痺は、数週間で改善することもありますが、数か月、年単位で回復することもありますし、改善しないこともあります 親知らずが神経に近く、このクリニックでは抜くための設備は整っていないとのこと
抜歯難易度を上げる生え方以外の要素 親知らずは生え方だけではなく、歯の形や炎症の有無によっても抜歯の難易度が変わります 1-3 伝達麻酔による麻酔の影響 伝達麻酔とは、下顎の親知らずよりさらに奥に麻酔を打つことで、広範囲に効果が得られる麻酔法です
親知らずを抜く前後で少しでも痛みや腫れを抑える方法とその他の注意点 親知らずが腫れて痛むからすぐ抜いて!は、出来ないんです・・・ 親知らずは基本的に腫れているとき、痛みがあるときには抜けません 神経麻痺の症状が感じられた場合は、早めに歯科医で相談しましょう
で、CTの結果、やはり親知らずが神経を通っていて麻痺が残る可能性が高いとのことで、抜歯をしないことになりました ただ、親不知の根尖部が下歯槽神経の近いと神経損傷を確実に回避することができないこともあります
最期に時効ですが、不法行為上の損害賠償請求権は、一般に後遺症が症状固定になってから3年間、診療契約の債務不履行による損害賠償請求は、一般に抜歯から10年間と理解されてます 傷をつけてしまったとの事なので、薬代との治療費は病院で負担してもらっています
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