不破 湊 好き嫌い。 にじさんじ文化論「馴れ合いの増加、低め合う関係性」|ダブルスタ丼|note

馴れ合いに沈み人気者への道を閉ざすライバーの性質。 先輩の男性ライバーの人気を勘違いしてるのか全く躊躇がなく今までの新人と比べてもハイペースなコラボ。 最初の内はまだしも30分以上しても拾われないコメントはなぜ拾われないのか打つ前に考えて欲しいものだ。 まとめ ・にじさんじの関係性文化は、運営主導ではなくライバー個人の意思が反映される放任主義による助け合い精神から始まった。 つまり私の考えは今も未来もただの杞憂でしかありません。
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現状の箱コンテンツの中で女性陣が目立つことは難しい しかし所属ライバーの相次ぐ活動頻度の低下や、笹木咲の引退、それらを邪推して不仲の噂などもあり、幾多のストレス要因を抱えていた事が伺える
前回はにじさんじという箱のシステムやそれを引っ張る上位ライバーの存在、引っ張られる下位ライバーとの意識格差の記事を投稿したが、今回はそれに関連して生まれる問題について しかし今にじさんじでどんな男女コラボを繰り広げようともファンは表立って批判しない
統合後の新人達はデビュー配信の時点でも最大2万人近くが見守る事となり上位ライバーが多数生まれた オーディションに通るというのは面接に受かる才能
その事に男性ライバー自身が配慮しなくなってしまった 数字や需要にがっつかずにまったりコラボする需要も知っています
しかし女性ライバーは中々こうはいかない その為、時には「人気が乏しいライバー」、「こうしないと人気が出ない」といった書き方が一部に見られるかと思いますが、あくまでも個人的なコンテンツ的価値観と考察を行う仮定に付随するものであり、「私の言う通りに活動しないこのライバーが悪い」と言った責任追及を喚起するものではありません
「ウザいっすよね~」 のになった歳、がが苦手と言ったことを受けての発言 男女混合の箱だからこそ、そのリスクに意識的になって上手くヘイトを稼がないようにやりくりして頑張ってきた 先輩ライバー達の活躍があればこそ男女混合を武器として人気を確立するに至ったのではないか
結果、上位ライバーが作り上げた数字を程々に掠め取り、ぬくぬくやってスパチャやメンバーも程々に稼ぎ、ライバーと仲良く遊べたらそれで満足 それも踏まえて私の多くの記事はにじさんじの文化性、コンテンツ視点だと思っているので、ライバー個々に対しての好き嫌いの信者アンチ論争は本位ではありません
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しかし、競争相手となるVtuberは「ホロライブ」筆頭に今も尚増え続けてその度に比較される だが彼らにもまたの記事にて指摘したような問題点が浮き彫りになってしまっている
配信を通して、同じ趣味の友達を増やしたいらしい JK組、そして「かえみと」などはまさに ドラマ的な関係性コンテンツだ
しかし女性ライバーには異性絡みがデメリットとなる危険性がある この項で最初に触れたように、統合自体はにじさんじの熱量を加速させた成功要因でもあると認識していますし、夢月ロア、郡道美礼、御伽原江良、鈴原るる、など登録者や同接数的にも強いライバーを沢山生み出したのは把握しています
優しさを武器に裏でのサポートを餌に釣って異性のライバーに配信上で、「凄い」「優しい」と言わせる一連の流れに辟易としている お互いの夢や目標を叶えられるグループ
それが現在の男性ライバーの活躍を見て、この方向性に再び舵を切ったのは判らなくもない 次に悪印象だったのが北小路ヒスイの配信で長尾関連の話題をしつこくしているのを見かけたときだ
気になる人は2:18:00秒あたりから配信を見ればわかってもらえるだろう ただでさえ大会や共有鯖で男性ばかりが活躍して男性ライバーに興味がない層が寄り付かなくなって外部に流出している現状でのこの選択肢は下策だったように思う
「不破湊」のように実際に脳死トークしながらでも魅せるプレイが出来るわけでもないにも関わらず、そういった需要の置き場所が定まらない"ただ集まっただけ"に見えるコラボに対して、最初から半ば期待しないでくださいとでも言うように、 「脳死」と言い訳のように付けただけである事を指摘している 中には1期生の先輩に憧れて応募するようなライバーも生まれ始める
上を目指す事を諦めたライバーの立ち位置はファンから見ても判りやすい そこにあるのは優しい先輩後輩に囲まれて、最終的にはコ ラボして貰えればなんとでもなるという安心感
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