かち 上げ。 かち上げよりも、学習能力が怖い。大砂嵐が察知した白鵬の持つ「間」。

それに対して元横綱のある人物が、元力士ならではの解説を某番組でしていました。 関連注目記事!! 関連記事: 横綱相撲の美学 横綱は『横綱相撲』という言葉がある通り、どっしり構えて相手の攻めを受け止め、そして姑息な技は使わないで前へ出る相撲で押し勝つ。 またMH4ではネコの受け身術でも受け身を取れるようになった。 「荒すぎる」。 あれだけ大々的に報じられていたのだから、当然白鵬の耳にも入っていたはずだ。 だが、そのふたり以上に名古屋を盛り上げたのはエジプト出身の大砂嵐、いやその大砂嵐がくり出すかち上げではなかったか。 大相撲 [7月9日 20:00]• ただ慎みを持って振る舞うという力士の振る舞いとしては、モラルに反する行為として番組を見ていたファンからはクレームが多かったそうです。 「いくら禁じ手や反則ではないからといって大横綱たる白鵬が相手を痛めつけて勝つというのは異常です。
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。 これが部外者や並の力士なら説得力がいまいちですが、元横綱が言うとなるとより言葉に重みがありますね。 花田虎上さんからしたら、白鵬が卑怯というよりも勝てない力士達の方がもっと問題ということ。 相手に当たっていくべきところを、いきなり張り手をして相手を撹乱しています。 横綱という頂点に立つものが張り手やかち上げを多用していいのかどうかと、格好がいいのかどうかは別ということでしょう。 - Yahoo! 後にも先にも、決まり手の中には、「張り手・かち上げ」というのは含まれておらず、張り手のように出合い頭に一発で相手を倒してしまったりした場合の決まり手は「突き倒し」となることが多いそうです。 だから白鵬に「勝てない相手が悪い」と花田虎上さんは言ったのです。 なぜ横綱になると急に負けなくなるのだろう?そこには忖度でもあるのだろうか?それとも綱というものを背負うことで、圧倒的に気持ちが強くなるから横綱は負けないのだろうかとも考えたことがあります。 ただこの意見を聞いたことで元巨人の松井秀喜選手が甲子園で全打席「敬遠」されたことを思い出しました。 しかしこれだけ国際的になり、厳格なルールが求められる今の相撲には、やはりルールが最も尊重されなければいけないような気もしますし横綱相撲の美学を教えることは難しいのかもしれません。