手紙 の 書き方 拝啓。 【拝啓・敬具・挨拶文の書き方や位置は?】ビジネスでの手紙の書き方

縦書きでは 夫の名の横、 横書きでは 夫の名の下に、 小さく「内」と書く。

頭語となる語、「拝啓」などは、一文字下げずに書きます。

前文を書き終わったところで、「ところで」「すでにご存じかと思いますが」「このたび」のような起こし言葉(起語)を用いて話題が変わったことを示し、用件を続ける。

こちらも厳格な決まりがあるわけではありません。

改行する場合には「拝啓(改行) 時候の挨拶」というように書きましょう。

43
「拝復」は「はいふく」と読み、「拝答」は「はいとう」と読みます。 裏面の差出人住所氏名の左上に書き入れる。 それでは、季節柄なおいっそうご自愛くださいますようお祈りいたします[くれぐれもお体に気をつけてお過ごしください]。 4月 陽春の侯 桜の花のたよりが聞かれる頃になりました。 ご都合をお返事いただければ幸いです。 平素は格別のご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。 花の色が美しい季節になりました。 よく使われるビジネス文書ですので、 テンプレートを作成しておくと楽になります。 ですから、はがきで「拝啓」を使用した場合、「敬具」などの「結語」も使用する必要があります。 ふさわしくない使い方をすると恥ずかしいので気をつけましょう。

季節の変わり目ゆえ、くれぐれもご自愛くださいませ。

相手が目上で、かつ普段は直接やりとりのない方の場合(親しい相手には「拝啓・敬具」を使います)。

・印の文章を使うときは、他の頭語と併記しないように気を付けよう。

上位者になるほど、最後に書く「宛名」に近くなるように、との配慮だ。

夫婦は、 夫 妻の順番です。

縦書きでの「拝啓」の書き方 ビジネスシーンでは、メールや文書によるやり取りが増えていますが、手紙やはがきによるやり取りをすることもあります。

先ほど説明した通り、上下関係に関わらず相手と自分との距離が近い場合には「拝啓」と「敬具」は使いません。

また、ビジネス文書では主文に関するより詳しい内容を箇条書きにして記す場合がよくありますが、これを「後付」と言います。

未熟ではありますが二人で助け合い温かな家庭を築いていきたいと思っております。