ノル スパン テープ。 ノルスパンテープ(ブプレノルフィン)の注意点

ブプレノルフィン(商品名:レペタン、ノルスパンテープ)はパーシャルアゴニスト(部分作動薬)であり、 オピオイド受容体を中途半端に活性化させます。

<用法及び用量に関連する使用上の注意> 1.初回貼付時: 1).初回貼付72時間後までブプレノルフィンの血中濃度が徐々に上昇するため、鎮痛効果が得られるまで時間を要するため、必要に応じて他の適切な治療の併用を考慮する。

3.増量:本剤貼付開始後は患者の状態を観察し、適切な鎮痛効果が得られ副作用が最小となるよう用量調節を行い、鎮痛効果が十分得られない場合は、ブプレノルフィンとして5〜10mgずつ貼り替え時に増量する。

4).本剤を使用する際には、ライナーを剥がして使用する。

悪心、嘔吐 ノルスパンテープによる悪心、嘔吐は初回投与時や増量時に生じやすいです。

2).体毛のない部位に貼付することが望ましいが、体毛のある部位に貼付する場合は、創傷しないようにハサミを用いて除毛する(本剤の吸収に影響を及ぼすため、カミソリや除毛剤等は使用しない)。

ノルスパンテープのことをあまりわかってないようです。

事例53• 投与初期や増量時には制吐剤を併用しておくことが望ましいです。

そこで、これらの痛みを取り除く薬として ブプレノルフィン(商品名:レペタン、ノルスパンテープ)が使用されます。

別添1の「ノルスパンテープ5mg・10mg・20mg新発売のご案内と適正使用徹底のお願い」には、本剤の流通管理体制、インターネット経由でのe-ラーニング受講済み医師の照会までの流れ、流通管理体制について詳細に示されております。

10.本剤貼付中に発熱又は激しい運動により体温が上昇した場合、本剤貼付部位の温度が上昇しブプレノルフィン吸収量が増加するため、過量投与になる恐れがあるので、患者の状態に注意する。

ですが、貼付部位に熱が加わると吸収量が増え、の上昇により副作用が発現するおそれがあります。

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