クロコダイン。 獣王・クロコダイン(ダイの大冒険)の徹底解説・考察まとめ (3/4)

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単に最強必殺技への挑戦、大ダメージに耐えた・・ということではなくて ヒュンケルに追跡調査を任せ、自身はダイたちを援護するために彼らとの合流を目指す
余談 パーティの壁役を担い、何度も死線をさまよったことのある彼だが、本編中で完全に死亡した状態から最初のキャラである 性格は雄々しく、ある意味人間臭い熱血漢で武人となったハドラーに一番似ているとも言われ、金属生命体であるにもかかわらず、仲間のために涙を流すこともあった
ダメージ量でいえば、最初から仲間だったキャラよりも、圧倒的に多いんですよ その後、少しでもダイ達の助けになればと考えチウ達と共にバーンパレスへ向かうも、インフレしまくったバーンやその側近、アバンの使徒たちの戦闘レベルには結局ついていけず、活躍することはできなかった
一人称は「オレ」 一人称は「オレ」
最終決戦後は、の育った故郷のにヒムやチウたちと共に移住し、ブラスらと生活していた 」 また、戦闘シーン以外でもクロコダインの魅力は無数にあると加藤氏は続ける
その人柄にはロモス王国の戦士たちも感服しており、ダイの実の父であるバランもモンスターでありながら人間味溢れる優しい心を持つブラスのことを「私などより、ずっと正しい人の心を持っていたのだろう ひっぱたいちゃった罰かもね・・!」と、それを肯定した
成熟した竜の騎士が、最強の雷撃呪文と共に放つ究極の剣 軍時代も、その忠心を大きく買われていたことがや他の長のから伺える
なので『これだけ犠牲になってくれるならもう味方だよ』と読者も思わず納得してしまうし、物語も非常にドラマティックになっていくんです クロコダインが、仲間のためにバランに魔法力を消耗させることを狙い「ギガブレイクで来い」とアオり バランの強力なギガブレイクを何度も受け「ぐわああ~」とシャウトするシーンはあまりに有名です
自分の元に来てくれたバダックに対し、ザボエラのことを 「正真正銘のクズ」と言いますが、もしも自分が軍団長の中で最初にダイたちと戦っていなかったとしたら 「 自分自身もザボエラのような性格に成り果てていたかもしれない・・・」ことを悟っては 哀れみます 後に魔軍司令に異動となる
彼が自分にしてくれたように治療を施す 超魔生物研究の実験台として強靭な肉体を持つ人間を使おうと目論み、人間の賢者を装ってに接触し、魔王軍に対抗するための強者を集めるという名目で武術大会を開催させた
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