徒手 筋力 テスト。 MMT(徒手筋力テスト)の看護|判断基準とやり方・方法、注意点7つ

このまま爪先立ちを少なくとも20回繰り返してください。

MMTの記録のしかた 臨床ケア実践のためには、筋肉ごとではなく動作1つずつに対して、例えば肘の屈曲右いくつ左いくつ、肘の伸展右いくつ左いくつ、と評価したほうが実践的と解説しましたが、ではそれらを記録する際にはどうするとよいでしょうか。

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検査者はテストする側の下肢のそばに立つ。 (Deltoid) 両上肢を横に水平に挙上させ検者は上腕上部から下に押すようにし、それに対して上肢を挙上するように命じる。 両上肢は体を支えるために使ってもよい。 人は誰しも、得意な筋活動を活用し、弱化した筋を補おうとする傾向がある。 下側の下肢は屈曲させて安定を保たせる。 このテストでは、最終到達肢位に検査者が患者の下肢を置いて、 抵抗に負けることなくそのまま保ち続けられるか検査するほうがよりよい。