少女 終末 旅行 ラスト。 『少女終末旅行』全6巻のあらすじをネタバレありで紹介!少女たちがディストピアで繰り広げる“ほのぼの日常系”

丁度イシイと出会う直前にケッテンクラートの調子が悪くなっており、その修理を手伝うかわりに飛行機の制作を手伝うことになります (自分はアニメとかあまり見ないし萌絵とかには興味ない人間) が 原作がネット上で公開されてる事を知りラストを見てどん底に突き落とされました
ちょうど、チトとユーリのケッテンクラートが故障した時に出会い修理をしてくれました そういう考察的面でも、物語の軸とは別に面白みがあるのがこの物語の魅力です
人類が崇拝していた宗教や神を垣間見るふたりだったが、彼女たちの目の前にあるのは「何もない世界」そして「大切な友人」だけだった 燃料を探したり、食料を発見したり、時には銃で遊んだり、お湯を見つけてお風呂に入ったりと、生きるために頑張りながらも2人で楽しいことを見つけながらあてのない旅を続けていました
その世界の魅力を全巻お届けします! はじまっていた旅、終わっていた都市【1巻ネタバレ注意】 巨大都市を、キャタピラ式オートバイ・ケッテンクラートに乗って旅するふたりの少女、チトとユーリ 最後のシーンのその後… その後の荷物の少なさ、最後の2人が身を寄せ合って眠るシーン
随所にちりばめられている世界に秘められた謎を、つぶさに考察するという楽しみもあります 彼女たちは最後の食事をとり、眠りにつきました
ここでは2人が故郷について思いを馳せる場面があり、彼女らの旅の目的がここで明らかになりました 漫画『少女終末旅行』最終回の結末ネタバレ・感想 あと、気になってたのでこちらも一気買い

ふたりの旅も、少しずつ終わりに近づいているのです。

ねえ…これからどうする? …さあね とりあえず食べて…少し寝て…それから考えよう。

終末世界にチトとユーリ以外の人間は存在するのか 既刊5巻現在では二人の人間に出会っている。

出会う人々や二人の間での出来事を通して二人はなぜ世界が終わったのかなぜ人間は戦争をしたのか、宗教や信仰の意味など様々なことを考えます。

絶望してしまうような世界でも、様々なものに出会い一喜一憂するふたり。

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