ケーキ の 切れ ない 非行 少年 たち。 カズレーザー推薦『ケーキの切れない非行少年たち』要約・感想

それは少年院の中だけでなく、 学校など子供同士で関わる中でも いじめが発生してしまうのですから、 大人として 社会の現状を 見る必要があると思う本です。

私たち大人がしっかりと信号をキャッチしてあげることが重要になってきます。

貧困や虐待などが理由で生活そのものがサバイバルであり、勉強や仕事などに頑張る余裕のない人たち。

彼らに、非行の反省や被害者の気持ちを考えさせるような従来の矯正教育を行っても、ほとんど右から左へと抜けていくのも容易に想像できます。

それが非行の原因の一つになってるケースもあります。

スポンサーリンク 宮口幸治『ケーキの切れない非行少年たち』どう向き合うのか? 本書は問題を提起し、 現状を説明した後で、 解決策を紹介しております。

本書は、2020年に新書部門のベストセラー第一位になった『ケーキの切れない非行少年たち』の続編とも言うべき内容です。

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意外かもしれませんが、少年院に来ている子の親御さんには、熱心に子供と向き合ってきて、ものすごく頑張ってこられた方も多い 申し訳ない
1日5分で日本を変える そして第7章では具体的にどうすればいいのか?が語られています それまで外に意識を向けて好きなことばかりやってきたけど、自分自身に注意を向けて、そして考え始めるという感じですね
日々の生活に困難を抱えながら生きていたんですね そして、こちらが表題である非行少年がケーキを三等分と五等分した図
「少年」よりもさらに低年齢層に目を向けた本では『漂流児童』(潮出版社)がある それがあることで、融通を利かせたり、自分のことを評価したりできるようになる
ご興味をもたれた方は、ぜひご一読ください また、彼らとその保護者はどういった苦しみを抱えているのか、今回、著者の宮口氏に話を聞いた
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