外来 服薬 支援 料 と は。 外来服薬支援料については日医工の解説がわかりやすいので補足を入れてみた|バズヤク

つまりは 回収袋を事前に患者さんに配布しておき、さらには 回収の取り組みを薬局内で知らせておく(ポスター等)必要があるわけです。

また、一包化や服薬カレンダーでの整理を実施しなくても外来服薬支援料を算定することができます。

処方医に相談を受けた内容を報告し、一包化や薬カレンダーなどで薬局が介入して対応する必要がある了承を得る。

(6)について。

患者が服用薬を薬局に持参して薬剤師が管理するケース、薬剤師が患者さんの家に出向いて管理するケース、どちらでも算定が可能です。

1つ目の内容は、単なる服薬指導だけでは外来服薬支援料はとれないということ。

3 「注2」については、患者が保険薬局に持参した服用中の薬剤等の服薬管理を行い、その結果を関係する保険医療機関へ情報提供した場合に算定できる。

結論から言うと かかりつけ薬剤師指導料 を算定している患者さんに対しても 外来服薬支援料 は算定できます。

なお、患者に対する服薬中の薬剤の確認や処方医への照会等を行った上で、結果として、他の保険薬局で調剤された薬剤又は保険医療機関で院内投薬された薬剤のみについて服薬支援を行うこととなった場合(当該保険薬局で調剤を受けていない患者が持参した、他の保険薬局で調剤された薬剤や保険医療機関で院内投薬された薬剤について服薬支援を行う場合を含む。

患者が「服薬を少しでも楽にしたいので、この2枚の処方箋薬を合わせて一包化してほしい」と言ってきた。

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つまり、外来服薬支援料 は かかりつけ薬剤師包括管理料に包括されるという訳です。

また、実際にこれらの薬剤も含めて服薬支援を行う場合には、重複投薬、相互作用等の有無を確認し、処方医に必要な照会を行い、適切な措置を講じる。

(答) 算定できない。

)でも算定できる。

)がある場合には、それぞれの調剤年月分等について調剤報酬請求書を作成すること。

1 外来服薬支援料は、保険薬局の保険薬剤師が、自己による服薬管理が困難な外来の患者若しくはその家族等又は保険医療機関の求めに応じ、当該患者又はその家族等が持参した服薬中の薬剤について、治療上の必要性及び服薬管理に係る支援の必要性を判断し、当該薬剤を処方した保険医にその必要性につき了解を得た上で、一包化や服薬カレンダー等の活用により薬剤を整理し、日々の服薬管理が容易になるよう支援した場合に、「注1」及び「注2」合わせて服薬支援1回につき、月1回に限り算定する。

)でも算定できる。

参考文献 保険調剤をやる上で欠かせない2冊のご案内です。

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