十 四 代 日本酒。 地酒堪能シリーズ19 〜十四代 純米大吟醸 限定醸造酒〜

中取り…もろみを搾る工程で最初と最後に搾られる酒以外を集めた贅沢なお酒。

早めに申込みしないと無くなってしまうから気をつけてほしい。

十四代で修業した杜氏が醸す「東洋美人」 山口県の澄川酒造場が造る 「東洋美人」は、平成28年(2016年)「日ロ首脳会談」で安倍首相が、プーチン大統領にふるまったことで知られる銘酒だ。

個人的には 「十四代」と比べると、ほんの少し辛口な造りと感じた。

秘伝のアルコール添加技術を駆使した代表的な一本です! ほのかに香るフルーティーさがあり、口にふくむとクセのない上品な甘みが広がり、フレッシュなのどごしが特徴です。

(入手裏話) 直接蔵元さんに問い合わせたところ、「本にのっですまったから、蔵にはもうねんだ。

ま、「フルーティ」ということで「十四代」に通ずるものがあるものと思われる。

日本酒の最高峰は何かというと2019年1月現在は「十四代」です。

価格が高いものは美味しい? 安いものは美味しくない? 価格だけでなく本当に美味しい 日本酒が知りたい…。

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日本酒を代表する一本 <銅>御代櫻 しぼりたて 生酒/(岐阜) 3,000円 今の季節にピッタリの名前
希少性もあるのでコレクター心もくすぐられますよね 飲み口は芳醇旨口である
<銀>神亀 純米搾りたて 生酒/神亀酒造 (埼玉) 3,480円 基本的には爽快な印象だけど、スモーキーな香りが不思議 場所はどこか?店員さんは愛想がいいか? ですから本丸一合500円は安くて、1,000円は高いということにはなりません
特許申請時に「十三代」「十四代」「十五代」「十六代」…と申請したところ、実は「数字は特許が取れない」ということが判明 「角新」とは生酒の意味です
「黒縄」という名前は、山形では特別に高品質の米が入った俵には遠くからでも目立つよう黒縄をかけていたことに由来するらしい そして ボトルもオシャレだ
だが・・・十四代と同じくお値段が高いので「十四代の代わり」というよりは「十四代の高級酒」であることに注意だ 今年も申し込みますが外れでしょう
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