テニス グリップ 握り 方。 テニスラケットの握り方、グリップの握りの厚さも理解できる【図説】

[…]• どのグリップの選手が多い? 22人のグリップの内訳を見てみると、イースタンが3人、セミウエスタンが6人、ウエスタンに近いセミウエスタンが5人、ウエスタンが7人、ウエスタンよりも厚い特殊なグリップ(エクストリームウエスタンと呼ばれることがあります。

厚くなるとボールを叩きやすくなる• いかがでしたでしょうか。

赤い線が書いてありますが、これは グリップによる打点の違いです。

セミ ウエスタングリップ アメリカの西部地方で主流となった握り方です。

長所 膝下から肩口の高さまで広い範囲でパワーを伝えやすい。

膝下や短いボールのショットが打ちにくい(持ち上げにくい)。

短所 フォアハンドストロークでコンチネンタルグリップを使うと、打点が体のほぼ真横になるので、力が入りづらくストローカーには向いていない。

安定していて、高い球にも攻撃的に打てるといったメリットがあります。

グリップの考え方についてもっと知りたい方は、こちらをどうぞ。

まとめ ラケットの握り方で、打点が変わり体の使い方も変わります。

昔の選手が使っていた打ち方です。

短所 肩口から上のショットで力が伝わりにくい。

フラット系の伸びのあるボールは、スピン量を落とす必要があります。

ランクは、2018年9月24日付のWTAランキング ここでも、「トップ20」と言いましたが、伝説的な選手であるヴィーナス・ウィリアムズを加えておきました。

(短所) フラットショットが打ちにくい。

ただ、グリップが厚いティーム選手、ジョコビッチ選手、カチャノフ選手を見ても、 腕を前に伸ばきった後のような距離感ではボールを打っていませんね。

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お願いします。 たかが数十㎝ですが、レシーブや伸びてくるボールなど、 速いボールに対して、対応が難しくなります。 前には触れなくても横に引き上げるならまだラケット速度は出せますからね。 練習を重ねていくうちにフォア、バック、ボレー、サーブなどあらゆるプレーで、自分に最適なグリップが見つかるはずです。 セミウエスタングリップ の握り 握り方 イースタングリップとウェスタングリップの中間的な握りで、現代テニスにおいて最も標準的な握り方です。
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