応用 情報 午後 選択。 文系SE1年目が応用情報技術者試験を受験した感想とか勉強時間とか語る

ハードウェア寄りのプログラミングが得意な方 「 組込みシステム開発」が狙い目であることは多くの人が指摘しています 始めのうちは記述ばかりの解答欄に圧倒されますが、殆どは文章中の抜き出しで解答できるので恐るるに足りません
有難いことに1発で合格しました 多くの方が繰り返し述べているように、 本番の問題の半分近くは過去問の使い回しです
問題を理解する理解力の方が重要になるとも言えるでしょう 高度試験(システムアーキテクト、プロジェクトマネージャなど)のように記述量は多くなく、択一式問題が多いので勉強した分だけ合格しやすい試験です
文章と表と設問を1問ずつ、徹底的に突き合わせていく作業が大事だと思います 勉強時間はあるんだから、どうせならITの知識を深めて合格するのをオススメします
過去問での対策が効率的 母集団が合格者、Twitter上、選択した問題が分かる画像ツイートをした人に偏っております
残念ながら採点者に私達の点数を忖度してくれるよう説得することはできません! なぜ説得したいか? こんな試験に人生の時間を費やさないで、あなたの人生に捧げたい事に早く駒を進めて欲しいからです いきなり本文を読まずに先に設問を把握することをすすめます
国家試験というのはどういう意味でしょうか?考えてみましょう 残りの問題は4つのみ選んで解答する選択形式が採用されています
これで午後6割なので、逆に言うと最低限これくらいはやらないとだめかもしれませんね 複雑な計算やプログラムを書かせることはまずありませんが、 知識がないと答えられない問題、逆に文章さえ読めれば答えられてしまう問題がよく出題される傾向にあります
その際それらの専門知識があればほぼ満点を取れますが、逆に知識がないと0点になるリスクもあります データベース• プログラミングが苦手な人は問3:プログラミングを選ばずに応用情報技術者試験を攻略できるので、プログラミングとアルゴリズムが必須の基本情報技術者試験よりもやりやすい、という人も少数派ですがいます
しかし、問題設定が複雑だったり出題意図がつかみにくかったりするので読解力が求められます ですが、当日選択した分野が異常に難しかった場合に備えて、プラス2分野の 計7分野くらいは徹底的に勉強すべきかと
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一般的には、基本情報取得後、応用情報取得までの勉強時間は 200 〜 500 時間程度 1 日 2 時間の勉強で半年前後 と報告している方が多いようです 1 その分野なら、どんなテーマの問題でも大丈夫! 「プロジェクトマネージャ分野の問題だったら、どんなテーマの問題でも大丈夫(解ける)
本番で解答する科目は4科目だけです 大学までは指定字数の最低8割は使った方がいいとか言われてきたと思いますが、この試験に関しては解答が制限字数の半分程度のことが多々あります
過去問だけならじつは無料で公開されている 実際のところ、過去問だけなら、公式ページで公開されているので、無料で過去問題を解くことができるんです 毎年同じ難易度ではないので、難易度高めの時に選択する問題を「変える」事ができたほうが有利です
知識そのものは午前試験程度の内容でも十分です 試験に合格するために暗記すべき事柄の量は、きっちり絞れば前日の詰め込みで十分な範囲で済ませることができます
特に午前対策として有効な演習道場サイトです 正直なところ、 今回は午前の方がキツかったです
ここでは応用情報技術者試験の午後試験について紹介してきました なお、どの分野を選択するのがよいかについての tips を下の方でまとめています